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2022年4月から5月にかけてnomena gallery Asakusaにて開催されたアーティスト・後藤映則の個展、「Akinori Goto "Heading" – phenomenal #01」の展示アーカイブブックレットです。
会場写真の他、哲学者・詩人・美術評論家の篠原資明氏の寄稿文も掲載しています。
後藤映則
アーティスト、武蔵野美術大学准教授。1984年岐阜県生まれ。原始的なメディアや素材から、現代的なテクノロジーまで、さまざまな手法を用いて、動きや時間、そしてそこから立ち現れる生命感を主題に据えた作品を制作している。近年の主な展覧会に、2022年「光‧舞弄‧影 – 2022臺灣國際光影藝術節」台湾国立美術館(台湾)、2020年「高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.09 時どきどき想像」高松市美術館(香川)、2019 年「オープン・スペース 2019 別の見方で」NTT Inter Communication Center [ICC](東京)、2019年「Ars Electronica Festival 2019」POST CITY(オーストリア)、2018年「Media Ambition Tokyo 2018」六本木ヒルズ(東京)、2017年「2017 SXSW Art Program」JW Marriottなど。
発行:nomena
写真:Timothée Lambrecq
アートディレクション:三澤遥
デザイン:鈴木正樹
寄稿:篠原資明
執筆:角尾舞
翻訳:William Andrews
印刷:山田写真製版所
サイズ:220mm × 130mm
※展示のタイトルにある、「phenomenal」は、nomenaと共に試行錯誤しながら制作する展覧会シリーズの名称です。元々nomenaがphenomena【現象】という言葉に由来しており、その形容詞系であるphenomenal【現象の/驚くべき、異常な、驚異的な/感覚・知覚に基づく】という言葉が多義的でありながらnomenaの活動に共鳴する意味を含んでいるところに面白さを感じ、展覧会シリーズ名称としました。
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